宝石光線療法は副作用のない療法ですが、実際に医療に応用するには相応の医学的知識と医療論理が要求されます。一般人が立ち入れる範囲としては、民間療法あるいは健康法の一種として、自分自身および家族、友人、知人までに留めることが必要であると考えます。また、宝石光線療法は意識や精神への作用も認められますので、その範囲で善意の奉仕として行うことには問題はないでしょう。

これらをふまえ、用途に応じたさまざまな宝石光線療法装置が販売されてきました。

バッタチャリア博士の考案による遠隔治療用の周波数発生装置は、後継者のA・Kバッタチャリア博士の認証の元に日本で改良し製造されました。

さらに2002年、日本においても宝石光線による遠隔治療研究の組織「日本テレセラピー研究会」が発足しました。 ここから研究用機器として宝石光線療法のための周波数発生装置が領布され、現在は宝石光線療法研究会に引き継がれています。 



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