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特別手記 ふたつの体験を経て
日本惑星宝石学会名誉会長 船川明男


○臨死体験

私は、20年以上にわたり、人と惑星と宝石の関係を専門に研究しています。

まず最初に私の不思議な体験からお話しましょう。それは高校生のときです。当時柔道部員だった私は、他校へ練習試合に行きました。そこで絞め技をかけられ、頭から崩れ落ちた結果、意識を失ってしまったのです。

でも、私の魂は意識がありました。フワッと浮かび上がった私は、武道場の壁をすり抜け、塀の向こうに広がる畑を眺めていたのです。そして突然、周囲は明るく輝く光の世界となり、その先は、色とりどりの花が咲き乱れる野原でした。ここで私は、自分の名を呼ぶ声を聞いたのです。

なぜか「戻らなければ」と思いました。すると、体がスゥーとなにかに引き寄せられ、目の前に、私の顔を覗き込む友人の顔が現れたのです。そこはさっきまで柔道を行っていた道場でした。

そうです。「臨死体験」だったのです。その場に居合わせた校医の蘇生術のおかげで、私は現世に引き戻されたというわけです。

それ以降、私は「神秘」というものに惹かれ、それを学問として学びたいと思い、大学でインド哲学を専攻しました。卒業後も20年以上かけて、ジャイナ教、仏教、ヒンドゥー教、スーフィーなどの宗教者の教えを学びました。

○宝石光線療法体験

昨年、私はくも膜下出血で倒れました。
幸い、破れた血管の処理をする手術するはうまくいきました。そして術後、担当医が「驚異的」というほどのスピードで私は回復したのです。

さらに、手術前は「術後はきわめて重度の後遺症が出ることが予想されます」と言われたにもかかわらず、後遺症はなにも出ませんでした。もちろん、適切で素晴らしい処置をしてくださった担当医のおかげだと思いますし、西洋医学を否定するつもりもありません。

ただ、宝石光線遠隔療法の力も大きかった、と私は考えています私が倒れてすぐに、堀田先生を含めた複数の人たちが、私の写真を使って宝石光線療法を行ってくれていたのです。その結果、健康に暮らせる今の私がいるのです。今回の出来事から、宝石光線療法を含む「惑星宝石学」の真価を身を持って体験させていただいた気がします。


船川明男プロフィール
1957年、静岡県生まれ。20年以におよびインド、タイ、ネパール、チベット、ブータンなどを数十回歴訪。AKバッタチャリア博士に師事し、宝石光線療法を学ぶ。日本惑星宝石学会会長


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